Vivaldiのパネルにセッションパネルが追加されました

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こちらでは Vivaldi のパネルに新しく「セッションパネル」が追加されましたのでご紹介してみたいと思います、vivaldi には現在開いているタブやワークスペースをセッションとして保存する機能があります、例えば複数のウィンドウを開いていたとしてもすべてのウィンドウのタブをまとめて保存する事が出来ますし、一つのウィンドウのタブだけを保存する事も出来るのですよね、保存したセッションは「保存されたセッションを開く」から保存されたセッションを選択して簡単に以前のウィンドウを復元する事が出来ます、この様にとても便利な機能ではあるのですが、セッションに関する操作が「ファイル」のメニューや「クイックコマンド」からアクセスする必要があったので、セッションの保存や保存したセッションを開くときに少し面倒に感じていたのですが、今回「セッションパネル」が追加されたことでパネルからもアクセスする事が出来るようになりました。

まずは「セッションパネル」を確認してみましょう、Vivaldi を開いたらパネルを開いて「セッション」のボタンをクリックしてセッションパネルを開いてください、円状の矢印のマークのボタンが「セッション」のボタンですね、こちらのパネルからセッションの保存や保存されているセッションの削除、または保存されたセッションの編集などを行うことが出来るようになりました。

ではセッションパネルでセッションの保存を試しててみたいと思います、セッションパネルからセッションの保存を行う場合は上部の「+」ボタンをクリックしてください。

すると「現在のタブをセッションとして保存」が表示されます、あとの操作は「ファイル」メニューや「クイックコマンド」から行っていたセッションの保存方法と同じですね、セッション名をボックスに入力して「保存」ボタンをクリックしましょう、今回は「テストセッション」というセッション名にしてみました。

これでウィンドウやタブをセッションとして保存する事が出来ました、保存されたセッションは上の画像のようにセッションパネルから確認する事が出来ます、この様に保存されたセッションのウィンドウやタブの数も確認する事が出来ますね、あとはこちらのセッションを開けばセッションとして保存したウィンドウやタブを開くことが出来ます、開き方はセッションをダブルクリックするか、またはセッションを右クリックしてメニューから「開く」を選択してください。

保存されたセッションを削除したい場合はセッションを選択して「-」ボタンを、セッションを編集したい場合はペンのマークの「セッションを編集」ボタンから行うことが出来ます。

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