【Vivaldi 7.8】ドロップでのタブのタイリングを停止する

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【Vivaldi 7.8】ドロップ操作でタブのタイリングが可能に」の記事でご紹介したように、ドラッグ操作でタブをタイリング(分割表示)する機能が Vivaldi の 7.8 で追加されましたが、もしこの機能が邪魔をして今まで行っていた操作が使い難くなるようなら、設定からドラッグ&ドロップによるタイル表示の操作の機能を停止してみましょう、私が少し使ってみた感想なのですがタブを新しいウィンドウで開く操作が少し使い難くなってしまったんですよね、今まではタブをタブバーから下にドラッグ&ドロップする事でそのタブを新しいウィンドウで開いていたんです、今の仕様でも同じ事はできるんですけど間違ってタイル表示にしてしまう事も多いんですよね、という訳で今のままだとちょっと使い難いので「タブのドラッグでタイル表示する」機能を停止してみたいと思います。

まずは Vivaldi の設定画面を開きましょう、ウィンドウ左上の「V」のマークのボタンをクリックしてメニューから「設定」をクリックしてください、メニューバーを表示している場合は上部のメニューから「ツール」をクリックして「設定」を選択です。

これで Vivaldi の設定画面が新しいウィンドウで開きました、まずは左端のメニューから「タブ」を選択して、タブの設定ページが開いたら「タブ機能」の項目を探してください、こちらの「複数タブの同時表示」の箇所に「ドラッグ&ドロップによるタイル表示を有効にする」という設定があります、こちらのボックスをクリックしてチェックマーク外しましょう、これでタブをクライアント領域にドラッグしても「ドロップしてタイル」が表示されなくなります。

ついでに今回の「ドラッグでタイル表示」機能で私が少し面倒だなっと感じた部分もご紹介してみますね、今まではタブを新しいウィンドウで開きたい時にはタブを下にドラッグしていたんです。

でも新しい仕様ではアドレスバーより下にドラッグすると「ドロップしてタイル」と被るので間違ってタイル表示にしちゃうんですよね、ちなみにアドレスバー辺りで留めておけば大丈夫なのですが範囲が狭すぎてそれだとちょっと使い難いです。

中央までドラッグすると「新しいウィンドウでタブを開く」の領域もあるのですが、これだと少し距離があってパパっと操作という感覚とは違う気がします、という事でちょっと今のままだと使い難いかな?という判断で今回は一旦機能をオフにしてみました、個人的には設定画面に「ドロップしてタイル」領域を表示するまでの時間が設定できると良いなと思いました、パパっと目的のタブを新しいウィンドウで開くのに邪魔になっているので、「ドロップしてタイル」の領域が開くまでに僅かな遅延でもあるとどちらも使いやすいと思うんですよね、ちなみに Chrome の場合は左右の二分割表示のみですし、結構端っこの方までタブをドラッグしないと被らないので誤操作はほぼありません、更に Vivaldi は上下の分割表示もあるのでドラッグする領域が多くなっちゃって、それも誤操作が増えてちゃう原因になっていそうですね、多機能ゆえの悩みといったところでしょうか。

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