前回の「UGREEN 20000mAh コスパ最高のモバイルバッテリー」の記事でご紹介したモバイルバッテリーですが、今回はこの UGREEN のモバイルバッテリーで USB 給電で動く卓上扇風機を実際に1時間間強風で動かしてみて、モバイルバッテリーの容量がどのくらい消費されたのかを試してみました、あとは結果を元に計算すればこのモバイルバッテリーで大体どのくらいのあいだ扇風機を回し続けられるのかが分かります、ちなみに今回使用した扇風機は「乾電池やモバイルバッテリーで長時間動く停電時にオススメの扇風機」でもご紹介した TOPLAND の卓上扇風機「SF-DF38」です、リビング扇風機と比べると当然サイズは小さ目ですが、風量は思ったよりも強いので台風で停電した時になんで今まで用意していなかったんだと後悔するほど快適でした、ちなみに「SF-DF38」は 2024 年製のモデルで最新の型番は 2025 年製の「SF-DF39」になります、給電がプラグから Type C に変更されていてるみたいですがそれ以外は「SF-DF35」や「SF-DF38」と同じ仕様ですね、今回は強風(3W)で1時間動かすので変換ロスを考慮すると 20000mAh なら「4~6%」ほど消費するはずです、なのでこの範囲内に収まっていれば記載通り 20000mAh の容量があるという事になりますね。

モバイルバッテリーと扇風機の給電には「SF-DF38」に付属しているケーブルを使います、2025 年製の新しいモデルはこの DC プラグが USB Type C のケーブルに変更されているので、もしケーブルが破損したとしても手持ちの Type‑A to Type‑C ケーブルで代用できそうですよね、ちなみに探してみるとこちらの付属のケーブルのような片方が DC プラグタイプのケーブル(トップランドのケーブルではありません)も色々な種類が販売されているみたいなので、もし破損しても代替品は用意できそうです。

接続はケーブルの USB Type A 側をモバイルバッテリーに挿し、DC プラグ側を扇風機に差し込むみましょう、あとはモバイルバッテリーの電源をオンにして扇風機の電源をオンにすると動くことは動いたのですがその後すぐに扇風機が止まってしまったので、モバイルバッテリーの電源ボタンを3秒長押しして低電流モードに切り替えてみました、低電流モードなら止まること無く動かせるみたいですね。

では風量の一番強い強風で扇風機を1時間動かしてみましょう、ちなみにモバイルバッテリーは満充電してあるので現在の残量は100%です。

そして1時間経過後のモバイルバッテリーの残量がこちらですね、「96%」という事は「4%」消費したという事なのでしっかりと 20000mAh の容量はありそうです、これならバッテリーの残量を「20%」ほど残したとしても「16時間」くらいは「SF-DF38」を強風で動かすことができそうで安心しました。



コメント