こちらでは 20000mAh と大容量の UGREEN 製モバイルバッテリーをご紹介します、このモバイルバッテリーの良いところは何と言ってもコスパの良さですね、元々安いですがセール中や割引クポーンが出ているタイミングを狙えば 35% オフなどこの容量のモバイルバッテリーとは思えない価格で購入することができます、注意点としては 20000mAh も要らない!という方や持ち歩きたい方は重いのでもう少し容量の少ない軽いものを探したほうが良いかもしれません、あとあまり高出力な製品というわけではないので複数ポートを使うと出力が微妙な点でしょうか、ですが1ポートだけなら 20w で急速充電することができるので私の目的にはぴったりだったんですよね、ちなみに私の目的とは夏場に台風で停電した時の備えで、USB 給電での動作が可能な扇風機をできるだけ長く動かす事ができるコスパの良い大容量のモバイルバッテリーを探していました、でもよく見かけるノーブランドの安くて大容量のモバイルバッテリーは容量偽装がほとんどですし安全性も心配です、そこで UGREEN という大手の企業で尚且つとても大容量でコスパの良いこちらのモバイルバッテリーを購入してみたのですが、これは大当たりで買ってよかったと思える製品だったと思います。

まず同梱されているのはこんな感じですね、Type‑A to Type‑C の USB ケーブルと説明書、そしてモバイルバッテリーの本体です。

ちなみに液晶に 20000mAh とモバイルバッテリーの容量が書いてありますが、これは液晶で表示されているわけではなくただ文字が書いてあるだけですね。

電源ボタンを一回押すとこのようにバッテリーの残量が表示されました、ちなみに上の画像は満充電したあとなので「100(%)」になっていますが、開封直後のバッテリー残量は「21(%)」しかなくてちょっと少ないかな~と感じましたね、大体ですが 30% ~ 50% 程度で届くモバイルバッテリーが多いような気がしますが、ちなみにモバイルバッテリーが届いたら一度満充電にしておくとバッテリーの制御チップが「ここが満タン」と認識して残量表示の精度が上がるらしいです、この時スムーズに満充電までいけるか異常な発熱が無いかなども確認しておきましょう。

USB 端子は Type‑A のポートが左右にふたつで Type‑C のポートが真ん中にひとつあります、モバイルバッテリーの本体を充電(入力)する時は真ん中の Type‑C ポートにケーブルを挿してください、出力は単ポートの場合は Type‑A が 22.5W で Type‑C が 20W で充電することができるみたいですね。

側面には電源ボタンが付いておりカチッと一回押すと電源がオンに、カチカチッと二回連続で押すと電源がオフに、そして 3 秒長押しすると低電流モードに切り替わります、ちなみにごく僅かな電流しか必要としない機器にモバイルバッテリーを繋げるとバッテリーが自動的に給電を停止してしまう事があるのですが、これを回避してごく僅かな電流しか必要としない機器にも停止せずに給電することができるようになるのが低電流モードですね、さて次回は USB 給電で動く扇風機をこのモバイルバッテリーで実際に 1 時間動かしてみて、どのくらいモバイルバッテリーの容量が減るのかを確認してみましょう。


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