【Windows】どのショートカットキーが被りにくい?

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こちらでは Windows のパソコンで被りにくくて割り振りやすいキーボードのショートカットキーをご紹介します、前回の「【Linux Mint】どのショートカットキーが被りにくい?」の記事でも他のショートカットキーと比較的に被りにくい Linux Mint でオススメのショートカットキーをご紹介しました、「Ctrl」「Alt」「Super」などの修飾キー + 数字キーを組み合わせたショートカットキーでは被りやすいので「Shift」を足して「Shift + Alt + 数字」みたいな感じのショートカットキーをオススメしたのですが、このショートカットキーはウインドウズでもオススメできるのでしょうか?、という事で一つずつ確認をしてみましょう。

まず「Ctrl」「Alt」「Super」などの修飾キー + 数字キーの組み合わせですが、Linux と同じようにこれらのショートカットキーは非常に被りやすいです、ちなみに「Ctrl」「Alt」のどちらかと数字キーの組み合わせはシステムではあまり使われていませんが、アプリのショートカットキーとして使われていることが多いような気がしますね、Super(ウインドウズ)キーに関しては使われまくっているので論外です、というか Super(ウインドウズ)キーをショートカットキーに設定できるアプリそのものが非常に少ないと思います。

では「Ctrl」「Alt」「Super」などの修飾キー + 数字キーの組み合わせに「Shift」を組み合わせてみるとどうでしょうか。

まずは「Shift + Alt + 数字」を組み合わせたショートカットキーですが、ウインドウズでも比較的被らずに使うことができる組み合わせだと思います、ただ「7~10」辺りのウィンドウズの場合はこちらのショートカットキーは避けたほうが良いかもですね、理由は「Shift + Alt」が言語切替に割り振られているからです、ちなみに「11」の言語切替は「Super(ウインドウズ) + スペース」なので問題ありません。

次は「Shift + Ctrl + 数字」の組み合わせですが、こちらもウインドウズ比較的に被らずに使うことができると思います、アプリでは使われている事がありますがシステムのショートカットには使われていないのではないでしょうか。

最後に「Shift + Super(ウインドウズキー) + 数字」の組み合わせは、これはウインドウズではまったく使えませんね、Linux Mint ではワークスペースを使っていなければ切り替えが機能しないので問題なく使えていましたが、ウインドウズではシステムが「Super + 数字」の組み合わせを利用しているので避けましょう。

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