Linux MintにMicrosoft Edgeをインストール

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こちらでは Linux Mint に Linux 版の Microsoft Edge をインストールする方法をご紹介します、最近の Microsoft Edge はとても便利な機能を備えたブラウザになってきたなっと感じています、例えば以前「Microsoft Edgeのdrop機能を試す Part 1」でご紹介した drop 機能とかはとても便利な機能ですよね、この Drop 機能を利用して VirtualBox の「ホストOS」と「ゲストOS」間でのちょっとしたファイルのやり取りを行えたら便利だなっと考え、 VirtualBox にインストールしてある Linux Mint に Linux 版の Microsoft Edge をインストールしてみたので、今回はその手順を確認してみたいと思います。

では Linux 版の Microsoft Edge をインストールしてみましょう、まずはブラウザで Microsoft Edge のダウンロードページ を開いてください、ページが開いたらすぐに「ダウンロード」の文字が目に入るかと思いますがそちらは Windows 用ですので少し下にスクロールします、すると「Microsoft Edge が Linux で使用可能になりました」という項目がありますので、そちらから「.deb」版か「.rpm」版のどちらか対応している方をクリックしてください、ちなみに Linux Mint の場合は「.deb」版ですね。

「Microsoft Edge のダウンロード」が表示されますので、「マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項」をご確認の上で、問題がなければ「同意してダウンロード」ボタンをクリックします。

「ご利用ありがとうございました。」の画面が表示されたら Microsoft Edge をインストールするのに必要なファイルのダウンロードが開始されますので、ファイルのダウンロードが完了するまでしばらくお待ち下さい。

ファイルのダウンロードが完了したらダウンロードしたファイルを開きます、上の画像のようなウィンドウが開きますので右上の「パッケージをインストール」をクリックしましょう、「追加ソフトウェアをインストールする必要があります」が表示されたら「続行」ボタンをクリックしてください、ファイルのインストールが開始されます。

ファイルのインストールが完了したら作業は完了ですね、あとは Microsoft Edge を起動すると上の画像のような初期設定の画面が表示されますので、それらの設定を行えば Microsoft Edge を Linux で使用することが出来ます。

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