Vivaldi 6.6 でウェブパネルがアップデートで便利に

PC
スポンサーリンク

こちらでは Vivaldi の 6.6 のアップデートでウェブパネルが更に便利になったのでご紹介します、具体的にどの様に便利になったのかというとまずはインターフェースの改善ですね、バージョン 6.5 までのウェブパネルには「ホーム」ボタンしかありませんでしたが、バージョン 6.6 のウェブパネルにはツールバーの左上にある「前のページへ移動」「次のページへ移動」「現在のページを再読み込み」と同じ機能の3つのボタンが追加されています、そしてもう一つの大きな更新がウェブパネルでも拡張機能が使えるようになった事です、つまりウェブパネルでも通常のウェブページと同じような感覚で使用する事が出来るようになったという訳ですね。

ウェブパネルについては以前「おすすめブラウザVivaldiのウェブパネルを便利に使う」でもご紹介した事がありますが、ウェブページを Vivaldi のパネルとして追加する事が出来る機能です、横幅が狭いのでページによっては見難い感じになるかもしれませんが、例えば SNS をパネルとして登録しておいて更新がないかを確認したりするにはとても便利ですよね。

左「Ver.6.6」右「Ver.6.5」

では Vivaldi のバージョン 6.6 でウェブパネルがどの様に変化したのかを確認してみましょう、まず上の画像を御覧ください、左側が新しく更新されたバージョン「6.6」のウェブパネルで、右側がバージョン「6.5」のウェブパネルです、どちらも同じウェブページをウェブパネルとして登録しているのですが、パッと見た感じの変化としては上部のインターフェースの違いくらいでしょうか。

左「Ver.6.6」右「Ver.6.5」

まずはパッと見で分かるインターフェースの変化を確認してみましょう、上の画像の赤枠で囲ってある箇所を御覧ください、左側がバージョン「6.6」のウェブパネルで右側がバージョン「6.5」のウェブパネルなのですが、旧バージョンは「ホーム」ボタンだけなのに新バージョンにはボタンが3つ追加されていますよね、これらの「戻る」「進む」「再読み込み」のボタンは、ツールバーの「前のページへ移動」「次のページへ移動」「現在のページを再読み込み」と同じ機能のボタンです。

左「Ver.6.6」右「Ver.6.5」

見た目では分からない変化としてはウェブパネルでも拡張機能が使用出来るようになった事ですね、例えば上の画像をご覧頂くと左側の「Ver.6.6」のウェブパネルではウェブページが黒く表示されていますよね、これは以前「おすすめブラウザVivaldiをダークモードで使う」でご紹介した「Dark Reader」という拡張機能を使用しているからです、どちらの Vivaldi でも「Dark Reader」は使用している状態なのですが、「Ver.6.6」からはウェブパネルでも拡張機能が使用できるようになりましたので、左側のウェブパネルだけこの様に拡張機能が有効化されている訳です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました