こちらではブラウザの Google Chrome で観覧中の PDF を Google ドライブに直接保存する方法をご紹介します、例えば製品の説明書をネットで探すと PDF で配布されていることが非常に多いと思うのですが、大きな画面で説明書を読みたい場合はパソコンが便利ですし、説明書を読みながら作業をしたい場合は持ち運べるスマホが圧倒的に便利ですよね、でも PDF をダウンロードしちゃうとそのデバイスでしか説明書を見れないので、Google ドライブなどのクラウドストレージに保存しておくのがオススメなんです、パソコンやスマホなどのドデバイスでもよいので一度保存しておけばあとは説明書を読みたいデバイスで保存した Googleドライブ の PDF にアクセスするだけですからね、そして Chrome ならこの観覧中の PDF を簡単に保存できる機能が標準機能として搭載されています。

では Google Chrome で実際に PDF ファイルを Google ドライブに保存してみましょう、まずは保存したい PDF ファイルを Chrome で開きます、ページを開いたら画面の右上の箇所を御覧ください。

このようにいくつかのボタンが並んでいるので左端の Google ドライブのアイコンをクリックしましょう、三角形にプラスのマークのボタンです。

すると「アカウントに保存します」のポップアップが開くので、こちらの「保存」ボタンをクリックすれば完了ですね。

これで Google ドライブに PDF を保存することができました、あとは PDF を観覧したいデバイスでこのファイルにアクセスすれば良いだけです、例えばパソコンなら Google ドライブのページをブラウザで開けばよいですし、スマホの場合は Google ドライブのアプリから PDF をタップすれば開くことができます。

今回の例では 1 ページの PDF でしたが複数のページの PDF の場合もワンタッチで保存することが可能です、例えば上の画像は 16 ページの PDF を保存したものを Google ドライブで開いた時のスクリーンショットなのですが、このように一回の保存でちゃんと 16 ページすべてのページを観覧することができています、実はこのワンタッチで PDF を保存する機能って今(記事作成時点)では結構貴重だったりするんですよね、昔は「Google ドライブに保存」という Google 製の拡張機能があったのですが、長い間更新されておらず現在はまともに動きません、Manifest V3 の影響なのでしょうか?、また他のクラウドサービスも純正の拡張機能などは公開されていませんし、機能の内容的にサードパーティ製の拡張機能を使うのは怖いですよね、専用のアプリが用意されている場合もありますが余計な同期機能が付いていて面倒だったりもします、なので最近のパソコンの場合は一度ローカルに保存してからアップロードするという二度手間が掛かるので、直接 PDF を保存できるこの機能は意外と貴重なんですよね。


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