【Vivaldi 8.0】アップデートでブラウザの起動が遅くなった?

PC
スポンサーリンク

Vivaldi をバージョン 8.0 にアップデートしたところブラウザが起動するのに遅延が発生するという不具合が発生しました、アイコンをクリックしてから起動までに5秒くらい掛かる場合もあれば長い時は10秒くらい掛かることもあります、ただ普通の速度でパッと起動する事もあるので何が理由なのかちょっと分からないんですよね、起きたのが数日前からなので恐らくバージョン 8.0 へのアップデートが原因だとは思うのですが、ちなみに最初はセキュリティソフトを疑ったのですがセキュリティソフトをオフにした状態でもブラウザの起動が遅かったので多分違うと思います、ちなみに起動が遅くなるだけで起動したあとは何も問題は無いですし、起動してしまえばウインドウを閉じない限り2個目や3個目のウインドウを開いてもそちらは開くのに遅延はありませんでした、それにウェブブラウザはそんなに頻繁に閉じたり開いたりするものでも無いのでそこまで深刻な問題という訳でも無いんですけどね、この不具合が起きている私の現在のバージョンは「8.0.4033.34」です。

私はデスクトップのショートカットファイルに起動オプションも付けているので、もしかしたら起動したファイルが原因の可能性は?と考えてデスクトップに設置したショートカットやスタートメニューのアプリの一覧からと起動する場所を変えてみたのですが、どちらもブラウザの立ち上がりが遅かったのでこれらのファイルが原因ではなさそうです。

ちなみに起動してすぐにブラウザのウインドウは開くけど上の画面のまま数秒止まってしまう事なんてもありますし、ブラウザのウインドウ(タスクバーの Vivaldi のボタンも)が開くまでに10秒くらい掛かる場合もあります、ちなみに私はダークモードで観覧するために「Dark Reader」という拡張機能を使っているのですが、起動が遅い時は必ずこの拡張機能が効いておらず開いているサイトが普通の白い画面になるんですよね、そこで拡張機能が原因かも?っと考えてすべての拡張機能をオフにして試してみたのですがこちらも変化無しでした。

次に試したのが「Session Storage」の削除です、Vivaldi を一度閉じて「Win + R」で「ファイルを名を指定して実行」を開き以下のコマンドを貼り付けて実行すると「Session Storage」のフォルダーが開きます、このフォルダーを削除して Vivaldi を開いたところ素早く起動して喜んだまでは良かったのですがすぐに症状が再発。

%LOCALAPPDATA%\Vivaldi\User Data\Default\Session Storage

次に試したのがブラウジングデータの消去です、キーボードで「Ctrl + Shift + DEL」のショートカットを入力すると。

「ブラウジングデータを消去する」のウインドウが開くので「データを削除」を「全期間」に、あとは「観覧履歴」「キャッシュ」「アプリケーションキャッシュ」にチェックを付けて削除を実行、これで直後はブラウザが素早く起動するようになったのですがこちらもすぐに症状が再発しました、そこでかなり面倒ですが仕方なくブラウザを再インストールして同期で復旧したのですが残念ながらこれでも駄目で、すぐに再発するという事はブラウザの起動時に何か不具合の元になるものが生成されているのでしょうか?、でもまったく問題なく起動する場合もあるんですよね、一体何が原因なんでしょう。

Vivaldi 8.0 で外観に「統合」が追加、どんな見た目に?
Vivaldi 8.0 のアップデートで外観に「統合」というテーマが追加されました、例えばタブやアドレスバーとかの境目ってここから違うよ!っという感じで区切られていますよね、「統合」はこの境目を取っ払って見た目に一体感を持たせたという感じですね。
【Vivaldi 8.0】6種類のレイアウトプリセットが追加
Vivaldi 8.0 のアップデートで「レイアウトプリセット」が追加されたので、ブラウザをインストールする時に6種類のスタイルから選択する事ができまるようになりました、既にブラウザをインストール済みの場合は設定の「外観」から変更する事もできます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました