【Snipping Tool】タイマー機能はピン留めしたアイコンからも使える

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Windows のパソコンで「Win + Shift + S」のショートカットを入力すると Snipping Tool のツールバーが開きます、動画とかを再生してたりすると分かりやすいですがこの時の画面って止まっているので慌てずにその瞬間を落ち着いて撮影することができるんですよね、でも中にはキーボードを操作してしまうと止まってしまったり消えてしまったりして上手く撮影できない瞬間というのもあります、そんな時に役に立つのが「◯秒遅延」の機能なのですが、例えば Snipping Tool で「3秒遅延」を選択すると3秒後に自動でツールバーが開いて撮影できる(画面が止まった)状態になるので、「3秒遅延」を選択してから3秒後までに撮影したい画面を準備しておけばその瞬間のスクリーンショットを撮る事ができるんです、そしてこの「◯秒遅延」機能ですが実はわざわざ Snipping Tool を起動して「◯秒遅延」を選択しなくても、スタートメニューやタスクバーにピン留めした Snipping Tool の右クリックメニューからでも実行する事ができちゃうんですよね。

まずは上の画像をご覧ください、こちらが Snipping Tool の遅延機能ですね、このように「待ち時間無し」「3秒遅延」「5秒遅延」「10秒遅延」の4パターンがあるのですが、待ち時間無しが通常の即撮影を開始するモードで。

そして「◯秒遅延」を選択するとその◯秒後に Snipping Tool のツールバーが開くので、この◯秒の間にスクリーンショットを撮影したい瞬間を用意しておくという訳です、例えばドロップダウンメニューを撮影したいけどキーボード入力すると消えちゃうから「Win + Shift + S」で撮影できない、そんな時に便利な機能なのですが。

Snipping Tool を起動しなくても右クリックメニューからでも実行できちゃうんです、まず上の画像ですがこちらはスタートメニューの「すべて」の一覧の Snipping Tool を右クリックした時に表示されるコンテキストメニューなのですが、「◯秒後の新しいスクリーンショット」を選択すると「◯秒遅延」を実行する事ができます、あとはスタートメニューにピン留めした Snipping Tool の右クリックメニューや。

タスクバーにピン留めした Snipping Tool の右クリックメニューからでも実行する事ができるので、遅延機能を利用する機会が多い方は Snipping Tool をピン留めしておくと楽に実行することができるようになるので是非ピン留めしておきましょう。

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