台風で停電しちゃうと夏場なのにエアコンも扇風機も動かななくなるのでとにかく暑さがしんどいですよね、そこで数年前に こちら の記事でご紹介した乾電池で長時間動く卓上扇風機を試しに購入してみたのですが、あまりの快適さになんでもっと早く購入しておかなかったんだと思ったのを今でもよく覚えています、ちなみに TOPLAND の「SF-DF38」と「SF-DF35」という扇風機で「USB給電」「コンセント」「単1乾電池」の3種類の電源に対応していて乾電池の場合は 4 本使います、乾電池対応だと長期間安全に備蓄できるので台風対策には良いですよね、ただ単1電池って価格も高いですし大きな台風が過ぎたあとだと売り切れて店頭から無くなることも多いんです、そこで乾電池の代わりに大容量のモバイルバッテリーを購入してみたのですが、それならモバイルバッテリーで動くもう少し羽根の大きな扇風機を試してみようと思い購入したのが今回ご紹介する「SF-DFB18」なんですよね、この扇風機も前にご紹介した「SF-DF38」や「SF-DF35」と同じ TOPLAND 製の扇風機で、羽根の直径が「18cm」と前の扇風機より「6cm」ほど羽根が大きくなっています。

同梱されているのは「扇風機本体」と USB給電で使う「Type A To DC プラグのケーブル」にコンセントで給電する時用の「アダプタ」と「説明書」ですね、扇風機の形はご覧のようなパソコンのケースファンを大きくしたようなタイプで首振りなどの機能はありません。

上下の角度に関してはスタンドで上向きはある程度(最大45°)調整する事ができます、ただしご覧頂くと分かると思いますが形状的に下向きには調整できませんね、もし下向きにしたかったらスタンドの下に厚めの本でもおけば調整できるかなっと思い試してみたところ、あまり傾けると本体が前に倒れてくるので本当に僅かな角度しか下向きにはできませんでした。

本体とスタンドの下部には滑り止めが付いています、触ってみるとツルツルしているので滑り止めの効果があるのかな?っと少し不安になりますが、実際にテーブルの上で使ってみると思ったよりキュッと抵抗のある感じがするので滑り止めの効果はちゃんとあるみたいです。

ボタンは本体の左上に配置されていて、「オン/オフ」と「風量」のボタンが分かれているのは地味に嬉しいですね、風量の「+」と「-」ボタンが分かれていると更に嬉しかったのですが、あと寝る時に使うことも考えると LED のオンオフが切り替えられる仕様も個人的には有難いです。

「SF-DF38」や「SF-DF35」の風量は三段階でしたが「SF-DFB18」は四段階になっており、弱風の下に更に弱い微風が追加された感じでしょうか、そしてタイマー機能ですがこれが個人的にはマイナスな評価だった点で、この扇風機って8時間で自動オフする機能が付いているんですよね、つまりタイマーを自分でセットしなくても8時間すると自動で止まってしまいますし、この自動オフの機能は解除する事ももできません。

ちなみに本体の側面には給電用の電源プラグ以外に USB の Type A 端子が付いてここから充電もできるらしいのですが、この扇風機ってバッテリーを内蔵している訳ではないので何かあった時に扇風機からスマホを充電とかはできないのでご注意ください、コンセントやモバイルバッテリーなどから扇風機に給電しつつ、扇風機の USB 端子とスマホをケーブルで繋げれば給電もできるよっという事なのでその時の給電元はコンセントやモバイルバッテリーになる訳ですね、また「出力DC5V 1.2A(最大)」という記載があるので出力も低めの「6w」くらいでしょうか、コンセントやポートの数が足りない時にあったら便利かな?という感じですね、さて次回の記事では「SF-DF38」や「SF-DF35」と風量や消費電力の差を比較してみたいと思います。



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