【Ditto】覚えておくと使いやすくなる便利な基本操作方法

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こちらでは Ditto を Dropshelf や Drop Point みたいに、ファイルを一時的に置いておいてコピー先にポイっとドラッグすることでコピーできる、そんな一時的なファイル置き場の棚のような使い方をする時に覚えておくと便利そうな基本操作の方法をご紹介してみたいと思います、例えば履歴のウインドウの位置を移動する方法やウインドウを最前面に固定する方法、ウインドウをタイトルバーに格納してサイズを小さくする事で邪魔にならないようにする方法、履歴の中から必要な履歴を検索ボックスで探す方法などを確認してみましょう。

まずは Ditto の履歴のウインドウを移動する方法ですが、他のアプリのウインドウと同じようにタイトルバーをドラッグすると移動する事ができます、ただウインドウを確認しても上の方にはタイトルバーっぽいものは見当たらないですよね、Ditto のタイトルバーはウインドウの右側に付いている上の画像の赤枠で囲われている箇所なんです、なのでこちらにカーソルを合わせてマウスの左ボタンを押しっぱなしにして、そのままの状態でカーソルを移動するとウインドウもくっついてくるので設置位置まで移動したらマウスの左ボタンを離しましょう。

次は履歴のウインドウを前面に固定する方法ですが、ウインドウの移動でもご紹介した右側のタイトルバーをダブルクリックしてください、するとタイトルバーの Ditto の後に文字が追加で表示されましたよね、この状態がウインドウを前面に固定した状態です、他のウインドウを操作しても手前に表示されているのでドラッグでコピーまたは貼り付けとかする時に便利ですよね、ちなみに前面に固定を解除した場合はもう一度タイトルバーをダブルクリックしてください。

あと常に表示していると場所を取って結構邪魔ですよね、ウインドウを小さくしすぎても見づらいですし大きくても邪魔になるし、という訳でタイトルバー上部の矢印のマークのボタンをクリックしてみてください、すると上の画像のようにタイトルバーに履歴が表示されている部分を格納する事ができます、開きたい場合はもう一度同じボタンをクリックしましょう。

Ditto は Dropshelf のようにドラッグでコピーや貼り付けをするのが主な機能ではなく、本来はコピーした履歴を管理するクリップボードの管理ソフトです、ですので普通にパソコンを使っているだけでコピーしたファイルやテキストなどの履歴がどんどん溜まっていくんですよね、初期設定では保存できる履歴の数が500に設定されているのですぐに履歴の一覧から消えることはないと思いますが、それだけ履歴の数が多いとドラッグでコピーしたい時とかに探すのが大変です、そんな時はウインドウ下部の検索ボックスを活用しましょう、上の画像の矢印の付近をクリックすると検索ボックスが開くので。

そこにキーワードを打ち込めば関連する履歴に絞る事ができます。

今から必要なファイルやテキストをコーピーしてドラッグでコピーや貼り付けをするか~という場合は履歴を全削除したり、不要な履歴を選択して削除しておくと間違って不要なファイルをコピーしてしまったりといった誤操作を防ぐ事ができますね、私の場合はドラッグでファイルやウェブリンクやテキストをコピーまたは貼り付けするのに便利なアプリとして使っているので、クリップボードの使い方としてはちょっと違う気もしますが。

「Ditto」のその他の使い方や設定などは↓の記事の下部にリンクをまとめてあります。

【Ditto】ドラッグ&ドロップでお手軽にファイルをコピー
Ditto はコピーした履歴を保存するクリップボードの管理ソフトなのですが、使い方次第ではファイル、テキスト、リンクなどをドラッグ操作でコピーする事もできるので、Dropshelf みたいにドラッグ操作でお手軽にコピーみたいな使い方もできるんですよね。

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