【Vivaldi 8.3】マウスオーバーでタブバーを展開する機能を試してみる

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バージョン 8.3 へのアップデートで Vivaldi の縦型タブバーにマウスオーバーでタブバーを展開する機能が追加されました、今までの縦型タブバーって意外と幅が大きくて画面を占領していましたし、邪魔にならないサイズまで縮めるとタブの名前が見切れたりしてちょっと使い勝手が悪くなったりしてましたよね、今回の更新で新しく追加されたタブバーを展開する機能はこの辺りの使いにくさを改善してくれます、具体的に言うと普段はファビコンだけのコンパクトな形に収納されている状態で、カーソルを合わせると自動でタブバーを展開する事ができるようになりました、勿論この機能もオンとオフの切り替えができるので前の使い方を維持したいという方もご安心ください、デフォルトでこの設定はオフになっているので自分で設定をオンに切り替えなければ今まで通り使い続けることが可能です。

では「マウスオーバーでタブバーを展開する」機能をオンにしてみましょう、まずはブラウザの設定ウインドウを開いてください、ウインドウ左上の「V」ボタンをクリックしてメニューから「設定」を選択します、もしメニューバーをオンにしている場合は上部メニューの「ツール」から「設定」を選択ですね、ちなみにキーボードショートカットの「Ctrl + F12」でも開けます。

「Vivaldi 設定」のウインドウが開いたら左端のメニューから「タブ」をクリックして、タブの設定ページが開いたら「タブバーの位置」を「左」か「右」のどちらかに設定しましょう、タブバーを展開する機能は縦型タブ専用なので「上」や「下」だとそもそも使えないんですよね。

タブバーの位置を縦型に変更したら下にスクロールして「タブ表示」の項目を探して、「マウスオーバーでタブバーを展開する」のボックスをクリックしてチェックマークを付けてください、ちなみにタブバーが縦型(タブバーの位置が左か右)じゃないとグレーアウト状態で設定する事すらできません。

これで設定は完了です、このように普段はタブバーがファビコンだけのコンパクトなサイズに収納されていて。

マウスのカーソルをタブバーに合わせるとこんな感じで元のサイズに戻ります、カーソルを離した時にタブバーが収納されるまでほんの少し遅延が挟まれるのですが、その時間を調整する設定はパッと見た感じでは見当たりませんね、個人的にはカーソルを離すとパッとその場で収納された方がありがたいのですが。

ちなみに設定ウインドウを開かなくても「マウスオーバーでタブバーを展開する」機能のオンオフを切り替える事はできます、まずタブバーの位置は新しいタブを開くボタン(タブバーの「+」ボタン)を右クリックしてメニューの「タブバーの位置」から選択できますし。

既に縦型タブの場合はタブバーの何もないところを右クリックしてメニューの「マウスオーバーでタブバーを展開する」をクリックすればチェックマークが付いて有効化する事ができます。

【Vivaldi 8.3】大量のリンクを個別のタブで開く機能を試してみる
Vivaldi にVer.8.3 のアップデートで大量のリンクを個別のタブで開く新機能が追加されたようなので試してみました、ただ少し使ってみましたがちょっと想像していた機能とは違うみたいですね、ズラ~っと並んでいる URL を個別に開くには便利そうです。

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