Vivaldi 8.0 で外観に「統合」が追加、どんな見た目に?

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Vivaldi 8.0 のアップデートで外観に「統合」というテーマが追加されました、例えばタブやアドレスバーとかの境目ってここからは違う場所だよ!っという感じで線や色などで微妙に境界を区切られていますよね、今回の更新で追加された「統合」ではこの境目を取っ払って見た目に一体感を持たせたという感じらしいです、という事でこちらではブラウザの外観を「統合」に切り替える方法や「統合」の見た目の感想(個人的な)などをご紹介してみたいと思います、ちなみに統合をオンにする設定項目が結構分かりにくいところにあって見つけるのにちょっと迷いました、ただ統合に切り替える方法はカラーモードを切り替えるだけの簡単な操作なので安心ください、そして統合はちょっと自分には合わないかなーと思ったらカラーモードを元に戻せばそれだけで解決ですので是非一度新しい「統合」を試してみてください。

では Vivaldi の外観を「統合」に変更してみましょう、まず左上の「V」のマークのボタンをクリックして設定画面を開いてください、メニューバーを開いている場合は「ツール」→「設定」の順にクリックですね、またはキーボードの「Ctrl + F12」のショートカットでも開けます。

「Vivaldi 設定」ウインドウが開いたら左端のメニューから「テーマ」を選び、テーマの設定ページが開いたら一番上にプリインストールされているテーマの一覧が表示されていますので、この上の方のタブを今開いている「ライブラリ」から「エディター」に切り替えてください。

エディターの設定画面が開いたら「カラー」のタブを選択(最初からカラーのタブが開いているはずですが念の為)して、あとは「カラーモード」で「統合」を選択するだけですね、これで Vivaldi の外観が統合テーマに切り替わりました、ちなみに元に戻す場合はカラーモードを一番上の「タブバーにアクセントカラーを適用」に変更してください、これで元通りです。

上の画像の後ろのウインドウが元のカラーモードで手前のウインドウが統合ですね、こうやって並べてみると変化が分かりやすいです、元のカラーモードでは一番上のタブバーとその下のアドレスバーでは色や線で境界がハッキリと分かれていますが、統合ではその境界が取っ払われて見た目に一体感が感じられますよね、ただハッキリと分かれていたほうが見やすくて良いという方も居るでしょうから好みは分かれそうです。

ちょっと個人的にマイナスだな~と感じた点はフレームが少し太くなってサイトを表示する領域が僅かですが狭くなる点でしょうか、ウインドウの下端をご覧頂くと手前の統合のウインドウには元のカラーモードには無かった白いフレームのラインが表示されているのが分かりますよね、また左端のパネルの開閉バーも手前の統合の開閉バーは僅かに太くなっています、こんな感じで統合にすると本当に少しだけなんですけどフレームの線が太くなってしまうんですよね。

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