Ditto はコピーした履歴を管理するクリップボード用のソフトですが、履歴をドラッグすることでその履歴をコピーしたり貼り付けたりする事ができるんです、例えばファイルをコピーするとそのファイルの履歴が残りますよね、その履歴を Ditto の履歴ウインドウからファイルをコピーしたい場所にドラッグするとファイルをコピーする事ができちゃうんです、そして Ditto の優秀な所はファイルだけではなくテキストやウェブリンクなどの履歴にも対応している点で、ドラッグ&ドロップでのコピーや貼付け作業を効率化するのに便利な Dropshelf 的なアプリの代用アプリとして使えないか試しているんですよね、という事でこちらでは Ditto を使ってコピーしたテキスト(文字)の履歴をドラッグ操作でテキストファイルや検索ボックスなどに貼り付ける方法を確認してみましょう。

まずはテキスト(文字)をコピーして Ditto の履歴に登録します、マウスの左ボタンを押したままコピーしたい文字をカーソルでなぞるとこのように文字が青く囲まれますよね、この青く囲まれた文字が現在選択されている状態のテキストです、あとは青く囲まれたテキストのところにカーソルを合わせて右クリックしてメニューからコピーを選択すれば文字のコピー完了はですね、ちなみに右手のマウスで文字を選択して左手のキーボードで「Ctrl + C」のショートカットを入力すると右クリックしてメニューからコピーを選択という操作を省けるので。

必要なテキストをパパっと素早くコピーして回りたい時にはオススメです、右クリックしてメニューからコピーを選択する操作って意外と手間が掛かるので、焦ると1個ズレたメニューをクリックしてしまったりする事もありますしね。

これで必要なテキストの履歴を Ditto に残す事ができました。

あとは Ditto のウインドウからこの履歴をテキストを貼り付けたい場所にドラッグすれば良いだけです、まず対象の履歴にカーソルを合わせてマウスの左ボタンを押したままの状態で文字を貼り付けたい場所までカーソルを移動して左ボタンを離す、これで貼り付け完了です、ちなみにこちらはブラウザで開いた Google 検索のページの検索ボックスに履歴を貼り付けている画像ですね。

この機能を活用すると最初に必要なテキストをコピーして回って、最期に履歴からドラッグで貼り付けてリストの作成なんて事もできちゃうんですよね、ちなみにまとめて貼り付けたい場合は必要なテキストを複数選択してからドラッグするとまとめて貼り付ける事も可能です、複数選択するにはキーボードのキーを併用するにですが、詳しくは「【Ditto】履歴からドラッグでファイルをコピーする」でご紹介しているのでこちらを御覧ください。
「Ditto」のその他の使い方や設定などは↓の記事の下部にリンクをまとめてあります。



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