Chrome や Edge などほとんどのブラウザってタブバーから対象のタブをクリックして目的のタブに切り替えますよね、でも大量のタブを挟んで移動するならともかく比較的近い位置のタブならもっとお手軽にタブ移動できた方が楽じゃないですか?、そこで今回ご紹介するのが Vivaldi のスクロールでタブを移動する機能です、Vivaldi には「スクロールでタブを切り替える」という機能が搭載されていてこちらをオンにするとカーソルをタブバーに合わせてマウスのミドルボタンをスクロールするだけで前後のタブに移動する事ができるんです、「目的のタブにカーソルを合わせてクリック」を「タブバーならどこでも良いので合わせてスクロール」で済ませられちゃうのでその時の状況によっては地味に便利なんですよね、例えば大量のタブを開いている状態で目的のタブを探すのにひとつづつクリックして回るのは面倒ですが、この機能を使えばカーソルの位置はそのままでスクロールするだけでパパっと順番に次のタブに切り替える事ができちゃいます。

では Vivaldi のタブをマウスのスクロールで移動できるようにしてみましょう、まずは設定画面を開いてください、ウインドウ左上の「V」ボタンをクリックしてメニューから「設定」を選択します、もしメニューバーをオンにしている場合は上部メニューの「ツール」→「設定」の順にクリックですね、またはキーボードショートカットの「Ctrl + F12」でも開けます。

「Vivaldi 設定」のウインドウが開いたら左端のメニューから「タブ」を選択して。

タブの設定ページが開いたら「タブ機能」の一覧をご覧ください、こちらの「タブサイクリング」という項目の中に「スクロールでタブを切り替える」という設定があるので左側のボックスをクリックしてチェックマークを付けましょう、これでマウスのスクロールでタブを切り替える事ができるようになりました、ちなみにもし誤動作でタブ移動が頻発してしまうような場合はもう一度ボックスをクリックしてチェックマークを外せば元に戻せます。

スクロールでタブ移動する際はカーソルをタブバーに合わせてください、一番右側のタブの右隣に新しいタブを開く為の「+」ボタンありますよね、このボタンより左側なら一番端っこの「V」マークの位置でも反応します、ちなみに「+」ボタンより右側にカーソルを合わせても反応しませんでした、手前にスクロールすると右のタブに、奥にスクロールすると左のタブに移動する事ができますね。



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