OnTopReplica のアプリウインドウのサイズを小さくし過ぎると、ワイプが小さすぎてゴチャっとしちゃって何が表示されているのか分からなくなるのである程度のサイズまでは大きくしますよね、でもある程度の大きさのワイプが画面上にあるとこれはこれで邪魔でもあります、そんな時に便利なのがこちらの記事でご紹介する不透明度とクリック透過になります、まず不透明度を調整するとワイプを半透明にする事ができるのでワイプの背後のウインドウが透けてみえるようになるんですよね、そしてクリック透過をオンにするとワイプ上をクリックしてもクリックを受け取らなくなるので、その背後のウインドウをワイプの上からクリックする事ができるようになるんです、例えばブラウザでサイトを観覧中の場合手前にワイプがあっても不透明度を調整すれば透けてウェブページを観覧する事もできるし、クリック透過をオンにしておけばそのサイトに載っているリンクをワイプの上からクリックして開くなんて事もできるようになる訳です、ただしクリック透過についてはちょっとも注意が必要で、ワイプ上をクリックが透過しちゃうので当然右クリックもできなくなるのですが、そうすると当然の事ながら右クリックメニューが開けないのでクリック透過を解除する事もできません、なのでクリック透過を使う場合はクリック透過を解除するショートカットキーを事前に確認しておきましょう。
ワイプの不透明度を調整

まずはワイプの不透明度を調整する方法ですが、ワイプ(OnTopReplica のウインドウ)を右クリックしてメニューの「Opacity(不透明度)」にカーソルを合わせてください、すると追加のメニューが開きますのでここから透明度を選択します、ちなみに「100%」が通常のワイプがまったく透けていない状態で不透明度を下げるほど透明にする事ができますが、選択する事ができる不透明度は上の画像の4種類だけでこれ以上細かく調整する事はできないみたいですね。

試しにワイプの不透明度を「50%」に設定してみました、「50%」でも背後のウインドウのテキストがしっかり読めるくらいには透けていますね、もっともワイプにもっと色々表示されていたら透けていてももう少し見づらいかもしれませんが。
クリック透過のオンとオフを切り替える

次はクリックの透過ですが、こちらは右クリックメニューの「Advanced」にカーソルを合わせてください、そして追加のメニューが開いたら「Enable Click-Through」をクリックするとオンにすることができます。

例えば上の画像のように透明化したワイプをブラウザの手間に設置します、そしてワイプの下に表示されているリンクをクリック透過をオンにした状態でクリックすると、このワイプの上からでもクリックしたリンクを開く事ができちゃうんです。

ただクリック透過をオンにするとワイプ上のクリックは透過しちゃうので右クリックメニューも開けません、なのでクリック透過を解除するにはまず OnTopReplica のタスクバーボタンをクリックしてワイプをアクティブ(選択した状態)にします、そのあとに「Ctrl + Shift + C」のキーボードショートカットを入力してクリック透過を解除してください。
「OnTopReplica」のその他の使い方や設定などは↓の記事の下部にリンクをまとめてあります。




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