アプリの OnTopReplica を使うと選択したウインドウを複製して小さく前面にワイプ表示する事ができますよね、なので他の作業をしながらバックグラウンドウインドウが今どうなっているのか確認したりするのに便利です、例えばゲームでオートバトルを始めたまま放置しておいて戦闘が終わるまでブラウザで動画とか見たり、そろそろかな?っと思ったらタスクバーのゲームにカーソルを合わせるとプレビューが表示されるのでこちらで確認する、こんな事を普段よくされているという方は結構多いのではないでしょうか?、OnTopReplica を使うとこのタスクバープレビューを常時表示しておけるようなものだと思っていただければ良いと思います、そして実はこのワイプ表示ってひとつだけではなく複数作ることができるんですよね、なので複数のバックグラウンドウインドウをまとめてチェックしながら作業をおこなうなんて事もできちゃいます。

では OnTopReplica を使って複数のウインドウをワイプ表示してみましょう、まずは普通にひとつ目のワイプを作成してください、まずアプリを起動して。

OnTopReplica のウインドウが開いたらウインドウ内を右クリック、「Select Window」からワイプ表示したい対象のウインドウを選択します。

まずこれでひとつ目のウインドウをワイプで表示する事ができました。

では続いてふたつ目のウインドウをワイプ表示してみますね、タスクバーの OnTopReplica のボタンを右クリックするとメニューが開くので「OnTopReplica」を選択します。

すると OnTopReplica の新しいウインドウが開くのでひとつ目のワイプの時と同じようにふたつ目のウインドウを選択してください、右クリックメニューの「Select Window」から次のウインドウを選択する訳ですね。

これでふたつ目のウインドウもワイプ表示することができました。

あとは同じようにタスクバーボタンを右クリックして OnTopReplica を選択、するとまた新しいウインドウが開くので右クリックメニューからウインドウを選択、これの繰り返しですね、ちなみに特にワイプの上限数みたいなのは設定されていないようです、当然ですが大量にワイプを作るほどパソコンに負荷が掛かるのでそのパソコンの処理限界が上限という感じでしょうか、よっぽどパソコンの性能が低くなければ5~6個くらいなら問題なく動くと思います、例えば動画のような動きの多いウインドウを大量に複製したりするとワイプの描画が遅れたり DWM が不安定になる可能性があります、もし複数開くと重たいという場合は以下のような項目が影響しているかもですね。
- ワイプの数
- 複製ウィンドウのサイズ
- 動画など動きの多いコンテンツ
- GPU と CPU の性能
- Windows の DWM が処理できるサムネイルの数
「OnTopReplica」のその他の使い方や設定などは↓の記事の下部にリンクをまとめてあります。




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