キーボードの「Win + Shift + S」のショートカットや「PrintScreen」キーを押すと、パソコンの画面が少し薄暗くなって画面キャプチャのツールバーが開きますよね、この画面キャプチャのツールバーをマウスの操作だけで開く方法や、ランチャーソフトの CLaunch にアイテム登録していつでもランチャーから開けるようにする方法などを今までご紹介してきましたが、今回はこの画面キャプチャのツールバーを開く事ができるショートカットファイル(.lnk)の作成方法をご紹介してみたいと思います、ショートカットファイルならスタートメニューやタスクバーにピン留めする方法とは違って自分の好きな場所に設置することができますし、CLaunch 以外のランチャーソフトを使っているんだけどパラメータはどこに入力すれば良いの?とか迷ってしまったとしても、今回ご紹介するショートカットファイルなら普通にランチャーに登録するだけで OK ですよね。

ちなみにこちらが画面キャプチャのツールバーです、「Win + Shift + S」のキーボードショートカットを入力すると画面が薄暗くなってこのツールバーが開きますが、このツールバーを開くショートカットファイル(.lnk)を作ってみましょう。

では例としてデスクトップにショートカットファイルを作成してみますね、まずデスクトップの何も無いところを右クリックしてください、コンテキストメニューが開いたら「新規作成」にカーソルを合わせます、すると追加で「新規作成」のメニューが開くのでこちらから「ショートカット」をクリックしましょう。

「ショートカットの作成」のウインドウが開いたら下記のコマンドをコピーして、「項目の場所を入力してください」のボックスに貼り付けたら「次へ」ボタンをクリック。
explorer.exe ms-screenclip:

次に「このショートカットの名前を入力してください」のボックスにショートカットファイルの名前を入力しましょう、どんな名前でも大丈夫ですが分かりやすい名前が良いですね、こちらでは「画面キャプチャ」という名前にしてみました、ショートカットファイルの名前を入力したら「完了」ボタンをクリックしてショートカットの作成は完了です。

この作成したこのショートカットファイルをダブルクリックなどで開くと画面キャプチャのツールバーが開くという訳ですね。

もしエクスプローラーのアイコンが嫌な場合はプロパティを開いて「アイコンの変更」からお好みのアイコンに変更しておきましょう、例えば「アイコンの変更」ウインドウが開いたら「このファイル内のアイコンを検索」のボックスに下記のどちらかを貼り付けて「Enter」キーを押すと大量のアイコンが出てきます、この中にはハサミやカメラのアイコンもあるので自前のアイコンを用意していないならそれらのアイコンに変更しておくと分かりやすいですよね。
%SystemRoot%\System32\Imageres.dll
%SystemRoot%\System32\shell32.dll



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