【SF-DFB18】羽根径約12cmとの風量の差はどのくらい?

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こちらでは TOPLAND の扇風機 SF-DFB18 と SF-DF38 の比較をしてみたいと思います、どちらもモバイルバッテリーの USB 給電で動く卓上扇風機ですが、風の強さや消費電力の違いはどのくらいあるのか比べてみましょう、ちなみに元々持っていたのが SF-DF38 で台風の停電の時の備えに乾電池でも動く扇風機という事で購入しました、サイズの割に結構強い風がでる上に乾電池でも長時間(パナソニックのアルカリ乾電池で強風約11時間)動いて重宝していたのですが、単1乾電池って結構高いのでコスパの良い大容量モバイルバッテリーを購入したんですよね、そこでモバイルバッテリーで動くもう少し羽根の直径が大きな扇風機はないのかな?っと探していて見つけたのが SF-DFB18 になります。

左側が SF-DFB18 で右側が SF-DF38 なのですが、羽根の直径が「12cm」と「18cm」で6cmも違うのでこうやって並べてみると羽根のサイズにかなりの差がありますね、どちらも首振りには対応していませんが SF-DFB18 はスタンドの調整で上向き最大45°まで、SF-DF38 は30度ずつ6段階で下にも上にも調整する事ができます。

給電はどちらも付属のケーブルを本体側面の給電端子に差し込むだけですが、SF-DF38 を乾電池で使う場合はケーブル不要で持ち運びが楽ですね、ちなみに SF-DF39(SF-DF38 の2025年版)は扇風機本体の給電端子が DC プラグから USB Type C に変更されているみたいです、ただそれ以外には特に変更はなさそうです。

肝心の風量ですが意外なことに羽根の小さな SF-DF38 の方が若干強いように感じました、というよりも風の質の違いでしょうか?、まず SF-DF38 はサーキュレーターのように風が一点に集中する感じで範囲が狭まく少し離れた位置から顔に当てると顔にしか風が当たりません、SF-DFB18 は風の範囲が広めで同じように少し離れた位置から顔に風を当てると肩まで風が当たります、あと羽根の数が4枚と7枚なのも影響してそうですよね、羽根の数が多いと風が分散されてとフワっと柔らかい風に、羽根の数が少ないとドンっと体に当たるようなパワフルな風になると言いますし、ただ私の感想としてはどちらも涼むには十分な風量だと思います、ちなみに SF-DF38 は三段階、SF-DFB18 は四段階で風量を調整することができるのですが、SF-DFB18 は弱風の下に微風が追加された感じでしょうか。

消費電力は「0.5W(最小)~3W(最大)」と「1W(最小)~3W(最大)」でほとんど同じスペックになっているみたいなのですが、実際に強風で一時間扇風機を回してみてどのくらいモバイルバッテリーの容量が減るのかを試してみましょう、仕様するのは こちら でご紹介した「20000mAh」のモバイルバッテリーですね、コスパ最高だったので家族の扇風機ように追加で色違いのピンクも購入したので今回はこちらを使ってみましょう、モバイルバッテリーはフル充電して「100」の状態です、この状態で扇風機を強風にして一時間回してみます。

そして一時間回した結果がこちらの「97」ですね、つまり「3%」電力を消費した訳ですがこちらの記事でご紹介したように SF-DF38 は一時間の強風で「4%」を消費していたので、SF-DFB18 の方がほんの僅かですが消費電力は少なそうです。


↓こちらが SF-DF38 の2025年版で DC プラグが USB Type C に変更されています、それ以外の仕様は同じみたいですね。


TOPLAND の扇風機 SF-DFB18 を購入してみたのでご紹介
台風時の停電用として TOPLAND の「SF-DF38」と「SF-DF35」を愛用していたのですが、羽根の直径が大きければもっと少し涼しくなるのでは?と思い「SF-DFB18」を購入してみました、広い範囲に風を当てるという意味では中か良いですね。

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