【Vivaldi】ステータスバーやアドレスバーの自動非表示機能が実装

PC
スポンサーリンク

Vivaldi のアップデート(バージョン 7.9)でステータスバーやアドレスバーなどの UI を自動で非表示にする機能が実装されました、普段は隠れていて見えないのですがマウスのカーソルを合わせると隠れた UI がパッと表示される感じですね、つまり UI が隠れたスペース分だけサイトのページやウェブ動画などの表示されるクライアント領域が増えて、より快適にネットを観覧することができるようになったという訳です、必要になったらカーソルをその位置に合わせれば隠れた部分は表示されますしショートカットキーで簡単にオンオフの切り替えも可能です、欲しいけど今までは無かった機能だと思うのですがついに Vivaldi で実装されました、ちなみに使ってみるといくつかの問題点もあったのですが当日のうちに追加のアップデートが来て修正されたようで、しばらく試してみた感じでは今のところ気になるような不具合は見当たりませんね。

まず自動で非表示になる UI とは「タブバー」「アドレスバー」「ブックマークバー」「ステータスバー」「パネル」の五種類で、上の画像の赤枠で囲んである部分が「タブバー」と「アドレスバー」そして「ステータスバー」になります、この三個の部分が消えるだけでもかなり表示スペースが増えますよね、また自動非表示の対象は全て一括ではなく個別に選択することもできます。

では自動非表示の設定をおこなってみましょう、まずウインドウ左上の「V」のマークのボタンをクリックしてメニューから「設定」を選択してください。

Vivaldi の設定ウインドウが開いたら左端のメニューから「外観」を選択して、外観の設定ページが開くので「UI の自動非表示」という項目を探します、こちらの「UI の自動非表示を有効にする」のボックスをクリッしてチェックマークを付ければ設定は完了です、これでタブバーやアドレスバーなどのユーザーインターフェースが普段は隠れるようになりました、使いたい時はそのユーザーインターフェースがあった場所にカーソルを合わせると表示されます、自動非表示の対象から外したい場合はこちらのボックスをクリックしてチェックマークを外すだけですね、例えばパネルは開閉ボタンで手動でおこないたいという方は、「パネル」のボックスをクリックしてチェックマークを外せば良いわけです。

こちらが「UI の自動非表示を有効にする」をオンにしたあとのウインドウなのですが、すべてのユーザーインターフェースが隠れてこのように滅茶苦茶スッキリした見た目になりました。

必要になったらカーソルを合わせればこのように元通り、ただページの上部メニューをクリックしたくてカーソルを合わせるとアドレスバーが表示されちゃうみたいな、誤表示が多くて気になる場合はキーボードの「Ctrl + F11」のショートカットで UI の自動非表示機能のオンとオフを切り替えましょう。

ちなみに最初のアップデートではパネルの開閉ボタンとキーボードのショートカットが思っていたのとはちょっと違う微妙な挙動をしていたのですが、冒頭でも説明したようにすぐに追加のアップデートがきて当日の内に修正されたようです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました