こちらでは Paint.NET でデフォルトのブラシサイズを変更する方法をご紹介します、例えば「ペイントブラシ」や「消しゴム」、あとは「図形」や「直線/曲線」などがこのブラシサイズの数値で線の太さが変わるのですが、このブラシサイズの初期設定の数値って「2」に設定されているんですよね、でもこのブラシサイズだとかなり線が細いので毎回手動でブラシサイズを太くしてから使っているという方も結構多いのではないでしょうか?、ちなみにブラシサイズを手動で変更しておくとアプリを一度閉じるまではそのブラシのサイズが維持されます、なのでブラシサイズを太くしたい場合もアプリを起動して最初の一回だけ調整すれば良いわけですが、ブラシや図形を使う度に最初の一回だけとは言え毎回アプリを起動する度にブラシサイズを変更するのも中々に手間ですよね、という訳でデフォルトのブラシサイズの数値を変更して最初から図形やブラシなどの線を太くしてみましょう、ちなみに「テキスト」の線の太さは今回の記事でご紹介している「ブラシサイズ」とは設定が異なりますのでご注意ください、テキストの線の太さは「ブラシサイズ」ではなく「フォントサイズ」の設定ですね。

まずは上の画像をご覧ください、こちら初期設定の数値のブラシサイズで描いた四角の図形と直線/曲線になります。

そしてブラシサイズの初期設定の数値は冒頭でも説明したように「2」ですね、ちなみに単位はウインドウズに標準搭載されている画像編集ソフトの「ペイント」と同じ「ピクセル」なのですが、ペイントの図形や直線などのデフォルトの線の幅は「5」なので比べると半分くらいの太さになります、更に私が愛用していた「ペイント3D」の図形や直線/曲線は「10px」と更にペイントの倍は太かったのでより細く見えちゃうんですよね。

ちなみに先ほどの図形に「10px」のブラシサイズで四角図形を追加してみました、こうやって並べてみると線の太さの違いがハッキリ分かると思います。

では手動でブラシサイズを太くしなくても最初からこの線の太さになるように、デフォルトのブラシサイズの設定を変更してみましょう、まずはウインドウ右上の歯車のマークのボタンをクリックして設定画面を開いてください。

「設定」のウインドウが開いたらまずは左端のメニューから「ツール」を選んで、ツールの設定画面が開いたら「ブラシと塗りつぶし」の項目を探します、こちらに「ブラシサイズ」という設定がありますよね、あとはこちらの「2」の数値を変更したいブラシサイズの数値に変えれば設定完了です、例えば上の画像のようにブラシサイズを「10」に設定したとすると、アプリを起動した時のブラシサイズが最初から「10」の状態になるという訳ですね。
「Paint.NET」のその他の使い方や設定などは↓の記事の下部にリンクをまとめてあります。



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