【SF-DFM10】TOPLAND の内蔵バッテリー扇風機をレビュー

雑記
スポンサーリンク

TOPLAND の卓上扇風機「SF-DFM10」を購入したのでご紹介してみたいと思います、まずこちらの卓上扇風機はミスト機能搭載なのですがミスト機能に関してはご紹介しません、普通のバッテリー内蔵でコードレスで使える卓上扇風機としてご紹介しているのでご注意ください、元々は夏場のトイレに設置するバッテリー内蔵で邪魔にならない小型扇風機を探していたんです、そうして色々通販ショップを眺めている時にこちらの扇風機を見つけたんですよね、元々購入候補にはまったく上がっていなかったのですが普段は6千円から7千円台の価格が多い中で某ショップの処分品としてなんとジャスト千円という特価で販売されたので購入しました、ミスト機能は弱、中、強の三段階がありますがオフにもできるので普通のバッテリーで動く扇風機として使えるのでは?っと考えて購入した次第です。

以前ご紹介した単1乾電池4本で動く卓上扇風機「SF-DF39」と比較してみるとこんな感じです、上部にミスト用の水を入れるタンクが乗っかっているので高さがあり、また本体の厚みもあるのでこうやって比べると結構大きく見えますね、ちなみに風量に関してはほとんど差は無いように感じました、ほんの僅かにですが【SF-DFM10】の方が強いような気がしないでもないな~という感じでしょうか?、また羽の直径が「2cm」ほど大きいので風が当たる範囲も少しは広いかもしれませんね、ただそんな気がする程度の差に対して消費電力はちょっと高めな気がします。

【SF-DFM10】はミスト機能搭載という事で USB ポートは背面に設置されており、また水で濡れないようにこんな感じでカバーが付いています、一々これを外さないといけないのでミスト機能を使わない自分としてはちょっと面倒ですね、ちなみにコネクタは Type C でした、USB‑A to USB‑C のケーブルとコンセント用のアダプタは付属されていますので、もし内蔵バッテリーが切れてもコンセントやモバイルバッテリーで動作可能です。

操作はスタンドの下部からおこないます、左側から順に「バッテリ」「オフタイマー」「ミスト」「風量」のランプが、そして右側に「ミスト」「オフタイマー」「電源」のスイッチがあるのですがなんとこちらボタンではなくタッチパネルになっていて指で触れるだけで OK です。

風量の切り替えは一番右側の電源ボタンですね、一秒長押しでオンとオフの切り替え、そしてオンの時に一回タッチする弱、中、強、ターボの順に切り替わり(ループ)ます、ちなみに風量3つのランプがすべて付いた状態がターボです、この扇風機の良い点は前回の風量が記憶されている点ですね、ターボのまま電源をオフにしておけば次回ターボモードで起動するのでわざわざオン→ターボまで3回タップの手間が省けるので。

【SF-DFM10】はバッテリー内蔵なので残り容量のランプも搭載されています、3段階とかなり大まかな感じではありますが一応ある程度のバッテリー残量は確認する事ができますね、さて次回の記事では内蔵バッテリーをフル充電した時にターボでどのくらい動くのかなどを確認してみましょう、ミスト強でのターボ時の駆動時間は3時間と公式が記載しているのでそれよりは伸びるはずですが。


TOPLAND 【SF-DFM10】の バッテリー持ちやモバイルバッテリ駆動をテスト
こちらではトップランドの卓上扇風機「SF-DFM10」がミストオフの風量ターボモードで、内蔵バッテリーがフル充電の状態でどのくらいの時間動くのか、そして内蔵バッテリーが切れたあとモバイルバッテリー接続でどのように動くのかを確認してみたいと思います。

コメント

タイトルとURLをコピーしました