Windows の画像編集ソフト「ペイント」で画像に文字を書いた時に、テキストスタイルの「下線」をオンにしていると書いた文字の下に線が付きますよね、でもこの「下線」をオフにしているのに文字の下に線が付いてしまうというご質問を頂きました、ただ「下線」の線とは違って点線らしいのでこれは恐らくまだ確定していない文字の下に表示される点線の事だと思います、この未確定文字の下に表示される線ですがペイントでとある操作を行うとそのまま文字と一緒に描写されてしまうんですよね、ただこれは簡単に回避する事ができますのでこちらではその方法を確認してみましょう、といっても何も難しい操作などは必要ありません、先程言ったように確定していない文字の下に表示される線なので文字を確定するだけで良いんですよね。

まずは上の画像をご覧ください、こちらがテキストスタイルの「下線」をオンにした時に文字の下に表示される線ですね、テキストツールバーのアルファベットの「U」の下に線が入っているマークのボタンが「下線」のボタンで、こちらをオン(上の画像のように「下線」ボタンが囲われている状態)にしていると文字の下にこのような線が入るわけです。

そして「下線」をオフ(上の画像のように「下線」ボタンが囲われていない状態)にすると、下線は表示されずこのように文字だけが表示されるはずなのですが、質問者さんは「下線」がオフなのに文字の下に線(点線)が描写されてしまうらしいのです。

描写される線が点線という事は恐らく確定していない文字を入力する時に文字の下に表示される、上の画像の点線の事だと思うんですよね、試しにペイントのアプリを開いて適当に日本語を入力してみてください、上の画像のように文字の下に点線が表示されていませんか?。

ではそのまま入力中の文字を確定していない(下に点線が付いている)状態でテキスト枠(文字を囲んでいる点線の四角)の外をクリックしてみましょう、なんとこの未確定文字の下に表示される点線ごと描写されてしまいました、ちなみにこのまま画像を保存するとこの文字の下の点線もしっかりと写った状態で保存されるんですよね。

ではどうすれば良いのかというと先ほども言ったようにこの文字の下の点線はまだ確定していない文字の下に表示されるんです、なので日本語を入力したらキーボードのエンターキーを押すなりテキスト枠(文字を囲んでいる点線の四角の枠)の中をクリックして入力を確定させてしまいましょう、これで文字の下の点線は消えるので画像上には文字しか描写されません、もし文字の下にこのような点線を付けたいのなら「日本語を確定する前にテキスト枠の外側をクリック」という操作を覚えておくと便利かも知れませんね、もっとも半角のアルファベットなどの下にはそもそもこの線が最初から表示されませんが。


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