こちらでは Windows 標準搭載の画像編集ソフト「ペイント」を使って画像に文字を書く方法をご紹介します、ペイントのテキスト入力に関しては正直あまり多機能とは言えませんがフォントの種類や色やサイズ、テキストスタイル(太字、斜体、下線、取り消し線など)、テキスト配置(左揃え、右揃え、中央揃え)、あとは背景の塗りつぶしのような基本的な機能は備えています、ただテキストに影を付けたり輪郭(アウトライン)を付けたりするような機能は備わっていないんですよね、ちなみにちょっと工夫すれば手動で文字に影を付ける事はできないこともありません、またペイント3Dの廃止の影響かは分かりませんが、ペイント3Dではできてペイントではできなかった機能が移植されているのか色々と便利な機能も増えてきたんですよね、例えばテキスト機能だと入力した文字をグルグル回せるようになったので文字の角度を斜めにしたりする事ができるようになったんです、上手く位置や角度を調整すれば寄せ書きみたいな感じにもできそうですが、これって確か昔のペイントアプリには無かった機能(私の勘違い?)ですよね?。

ではペイントで画像にテキスト(文字)を書いてみましょう、まず上部のツールバーから「テキスト」のボタンをクリックしてください、アルファベットの「A」のマークのボタンですね。

次にキャンパスの文字を書きたい範囲をドラッグで選択します、マウスの左ボタンを押したままの状態でマウスを斜めに動かすと上の画像のように点線で四角が作れますので、文字を書きたい位置をこの点線の四角で囲ってください、あとはキーボードで普通に文字を入力すれば画像上の選択した範囲内に文字を書くことができます。

フォントの種類やサイズの変更、テキストスタイル(太字、斜体、下線、取り消し線)の調整、テキスト配置(左揃え、右揃え、中央揃え)の設定などはテキストツールバーから行なえます、上部のツールバーから「テキスト」を選択すると開きますよね、ちなみにこのテキストツールバーの「背景の塗りつぶし」のボックスをクリックしてチェックマークを付けると。

こんな感じで文字の背景を単色で塗りつぶす事ができます、最初に文字を書く前に点線で範囲を選択しましたが、この選択した範囲の中が塗りつぶされる訳ですね。

塗りつぶす色は上部のツールバーの「色」の設定から変更する事も可能で、例えば「色1」を「黄色」にしたあとに、そのあと「色2」をせんたくしてみてください、これで上の画像のように背景を黄色で塗りつぶす事ができるはずです。


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