【Vivaldi 7.9】UI の自動非表示とパネルの開閉バー

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Vivaldi のバージョン 7.9 で追加された UI の自動非表示機能ですが、パネルの開閉バーを使っていると少しややこしい感じになるので注意が必要です、もし開閉バーを使って手動でパネルを開けたり閉じたりしたい場合は、UI の自動非表示の設定の「パネル」のチェックマークは外しておきましょう、自動非表示をオンにすると「パネル開閉バーを表示する」がオンになっていても開閉バーが非表示になるので使えなくなっちゃうんですよね、逆に開閉バーは使わずに UI の自動非表示でパネルを開けたり閉じたりしたい場合は、パネルは閉じずに開いたままの状態で UI の自動非表示機能をオンにしてください、これでカーソルを合わせればパネルが開き、カーソルの位置をずらせばパネルは自動で閉じます、なのでパネルを開いたまま何か作業するみたいな使い方にはユーザーインターフェースの自動非表示機能って不向きなんですよね。

まずは上の画像を御覧ください、「パネル開閉バーを表示する」の設定にチェックマークが付いていると画面端に開閉バーが表示されるのですが、この開閉バーをクリックする事でパネルを閉じたり開いたりする事ができます、ウインドウが通常ウインドウの状態だとクリックして使い難いけど最大化していると使いやすい機能なので私も愛用しているのですが。

「UI の自動非表示を有効にする」をオンにすると。

「パネル開閉バーを表示する」が有効な状態だとしてもこのように開閉バーは非表示になってしまうんです、そして先ほどのようにパネルを閉じた状態で「UI の自動非表示を有効にする」をオンにすると、パネルが閉じてるのでパネルの位置にカーソルを移動したとしてもそもそも開かないんですよね。

なのでアドレスバーやステータスバーとかは UI の自動非表示が使いたいけど、パネルは開閉バーで手動で開けたり閉じたりを切り替えたいという場合は、「UI の自動非表示を有効にする」の設定の「パネル」だけチェックマークを外してください、ボックスをクリックするとチェックマークを付けたり消したりする事ができます、これで UI の自動非表示を有効にした時にパネルの開閉バーが消えなくなります。

あと UI の自動非表示機能でパネルを開けたり閉じたりしたい場合は、「UI の自動非表示を有効にする」または自動非表示の「パネル」だけを一度オフにして、パネルを開いた状態でパネルの自動非表示機能をオンにしてみてください、これでカーソルをパネルの位置に合わせればパネルが表示されるようになります。

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