こちらでは Paint.NET に「dpy’s plugins」というテキスト挿入プラグインを導入する方法をご紹介してみたいと思います、こちらのプラグインを導入するとテキスト(日本語)を画像に書く(ちょっと特殊な感じで)のが凄く楽になるんですよね、ちなみに私は文字を縦書きするのが楽になるのでこちらのプラグインを導入しました、例えばプラグイン無しで文字を縦書きできるかというと一文字ずつ改行する事で一応できるのですが、短い単語ならともかく長文を縦書きするのならこの方法ではちょっと手間が掛かりすぎると思いませんか?、でもこのプラグインを導入すると改行よりも遥かに簡単に文字を縦書きすることができちゃうんですよね、ちなみに文字の縦書き以外にも吹き出しの中にテキストを書いたり、テキストを円状に並べてみたり、文字をウェーブ状にクネクネと波打たせて書いたりする事もできるので、気になる方は是非一度こちらのプラグインを試してみてください。

まずは dpy’s plugins のプラグインをダウンロードしましょう、プラグインは公式コミュニティーや窓の杜などからダウンロードする事ができるのですが、今回は こちら のリンクを開いて窓の杜からダウンロードしてみてください、ダウンロードページが開いたら緑色の「窓の杜からダウンロード」ボタンをクリックすると新しいページが開きますので、そのページが開いたらしばらく待っているとダウンロードが自動で始まります、自動ダウンロードではなくダウンロードしますか?のポップアップ(自動ダウンロードか確認ポップアップが出るかはブラウザやダウンロード設定によります)が表示されたら「保存」をクリックしましょう。

ダウンロードしたファイルを解凍(右クリックしてメニューから「すべて展開…」をクリック)すると上の画像のようにいくつかのフォルダーが入っているので、この中の「プラグイン標準セット」と「プラグインSUI 2 種」のフォルダー(プラグイン標準セットだけでもOK)の中に入っているファイルすべてをコピーして。

Paint.NET の「Effects」フォルダーの中に貼り付けてください、「プラグインおまけ」のプラグインに関してはお好みでどうぞ。

これで導入作業は完了なのですが一応念の為にコピーしたファイルのセキュリティ許可もやっておくと安心です、まずコピーしたファイルを右クリックしてメニューから「プロパティ」を選び、プロパティが開いたら一番下の「セキュリティ」の項目の「許可する」にチェックマークを付けて「適用」ボタンをクリックしてください、これをしておかないとウインドウズのセキュリティにブロックされる恐れがあるんですよね。

これで上部メニューのエフェクトの「テキストフォーメーション」からプラグインを使う準備が整いました、ちなみに上の画像は「円形テキスト」のエフェクトを使って書いた文字ですね。
「Paint.NET」のその他の使い方や設定などは↓の記事の下部にリンクをまとめてあります。




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