Chrome や Edge でウェブページと UI の倍率(大きさ)を変更する。

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パソコンで Chrome や Edge のブラウザの UI(ユーザーインターフェース)の文字が小さくてよく見えない!なんて感じた事はありませんか?、でもウェブページの拡大率の設定はあるけどユーザーインターフェースの拡大率を設定する項目は探しても無かったり(ブラウザによってはあります)するんですよね、ウインドウズ側のスケーリング設定を変更すればブラウザの UI も大きくなりますが、これだとブラウザだけではなく画面上のすべてが拡大されてしまって作業スペースが狭くなってしまうのでできれば避けたいんですよね、今回ご紹介するのはそんな時に便利なブラウザだけを拡大する方法になります、やり方はブラウザのショートカットの最期に起動オプションを付け加えるだけ、あとは起動オプションを追加したこのショートカットからブラウザを起動するとブラウザで表示されるウェブページだけではなくユーザーインターフェースも含めて拡大した状態で開く事ができるんです。

まずは上の画像をご覧ください、こちらブラウザの Google Chrome のメニューなのですが文字が小さくて見づらいと感じたことは無いですか?、フルHDからWQHDや4Kなどの解像度の大きなディスプレイに変更したあとなんかは特に感じますよね、観覧中のウェブページの文字が小さくて見にくいなっと感じる場合は対処方法は簡単なんです、キーボードの「Ctrl」キーを押しながら「+」か「-」、またはマウスでスクロールすれば簡単に拡大率を変更する事ができるので、でも UI のサイズを設定する項目は用意されて無い事が多いんです。

Windows のスケーリング設定を 125% や 150% に変更する事でブラウザ全体を拡大する事はできますが、これだとブラウザだけではなく画面上のすべてが拡大されてしまうので。

それが嫌な場合は Chrome や Edge だけ拡大できるように起動オプションを追加してください、まずブラウザのショートカットファイルを右クリックしてメニューが開いたら「プロパティ」を選択します。

プロパティが開いたら「リンク先」の末尾に半角のスペースを挟んで下記の起動オプションを追加しましょう、最期に「適用」ボタンをクリックすれば完了ですね、ちなみにこちらは「125%」にブラウザを拡大する起動オプションです、拡大率を変更したい場合は最期の数値を書き換えてください、例えば最期の数値を「1.50」に書き換えると「150%」になる訳ですね、あとは一度このブラウザを全部閉じてこの起動オプションを追加したショートカットから起動すれば拡大表示されます。

--force-device-scale-factor=1.25

スタートメニューから起動している場合もやり方は同じですね、スタートメニューから対象のブラウザを右クリックしてメニューから「ファイルの場所を開く」を選択して、あとは先ほどと同じようにショートカットのリンク先の末尾に起動オプションを付け加えるだけです。

Chrome や Edge で UI の倍率だけを変更する。
前回の記事で Chrome や Edge を拡大する起動オプションをご紹介しましたがこれだとブラウザの全てが拡大表示されてしまいますよね、そこでウェブページはそのままで UI だけを拡大したいという場合はデフォルトのページの拡大率を下げましょう。
Vivaldi はウェブページだけではなく UI の拡大率も設定可能
Chrome や Edge などのブラウザってウェブページの拡大率は設定できますがユーザーインターフェースの拡大率を調整する事はできませんよね、でもブラウザの Vivaldi ならウェブページもユーザーインターフェースもどちらも調整する事ができます。

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